2003年8月29日
各位
イデアキューブ(株)、同グループ会社と戦略的合併
当社は、平成15年8月26日に開催いたしました当社取締役会において、ネクシィーズグループメンバーである株式会社シー・シー・ネクシィーズ(東京都渋谷区桜丘町:代表取締役社長 栗田 浩之)との合併を決議いたしましたので、お知らせいたします。両社の合併期日は2003年9月30日の予定です。
現在、イデアキューブは、株式会社ネクシィーズ(東京都渋谷区桜丘町:代表取締役社長 近藤太香巳)が実施するプロモーション&マーケティング事業によって許諾を得た、 PC会員: 40万人 モバイル会員: 12万人 DM会員: 12万人 合計64万人の会員組織を保有しており、メールマガジンなど様々な情報配信を実施して、会員運営を行っております。また、更なる会員の活性化を目的に、最近ではE-CRMサービスやポイントサービスなども手掛けており、設立2期目(平成14年9月期)にして、売上高290百万円、経常利益101百万円を計上しております。
一方、シー・シー・ネクシィーズは、ネクシィーズがこれまで培ってきた、単なる注文受付け業務ではない『説明型テレマーケティング』のノウハウを吸収し、デジタルツールなどの商品に対して日々増えてゆくお客様からのご要望に対応するため、インバウンド・アウトバウンドテレマーケティングを駆使した、独創のコミュニケーションサービスをご提供しております。また、ネクシィーズがブロードバンドサービスや衛星放送サービスなどの加入取次ぎをインセンティブ型で実施しているのに対し、シー・シー・ネクシィーズは、企業から業務を受注する業務委託型となっており、主な取引会社として、ソフトバンクBB株式会社・株式会社有線ブロードネットワークスなどがございます。
今回の合併を機に、シー・シー・ネクシィーズの説明型テレマーケティングをイデアキューブが提供するサービスに付加することにより、更なる会員サービスの充実化を図るとともに、効率的なオペレーションの実現と事業戦略立案機能を強化して、売上利益の増大を目指して参ります。
現代社会におけるインターネットサービスは、テクノロジーの急激な発達によって、続々と 新サービスが登場し、消費者に対して便利で楽しいサービスを提供することが可能になっておりますが、その一方で、消費者がそのサービスや商品の具体的な内容を知るきっかけは日々失われており、インターネットの仮想的な空間と、私たちが生活する現実的な空間には格差が生じております。 今後は、イデアキューブがインターネット市場を中心に展開するEマーケティング事業と、人と人とのふれあいを最も重要とするシー・シー・ネクシィーズの説明型テレマーケティング事業を融合させることで、インターネットのバーチャル空間と消費者のリアル空間とを結び付け、利便性の高いEマーケティングサービスを実現し、市場の拡大に貢献すると同時に、新たなプロモーション&マーケティング事業にも日々挑戦し続けて参ります。
| ● | 合併の日程 |
| ・合併契約書承認取締役会 : 2003年8月26日 ・合併契約書調印 : 2003年8月26日 ・合併契約書承認株主総会 : 2003年8月27日 ・合併期日 : 2003年9月30日 ・合併登記 : 2003年9月30日 |
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| ● | 合併方式 |
| イデアキューブ株式会社を存続会社とする吸収合併方式で、株式会社シー・シー・ネクシィーズは解散いたします。 | |
| ● | その他 |
| イデアキューブ株式会社は普通株式4,000株を発行し、株式会社シー・シー・ネクシィーズの株式 1株につき、イデアキューブ株式会社の株式1株の割合を持って、割当交付いたします。また、合併交付金は交付いたしません。 |
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ネクシィーズグループ(株式会社ネクシィーズ管理本部および情報通信管理部/株式会社 Nexyz.BB/株式会社ブランジスタ 管理本部)では、情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格である「ISO/IEC 27001:2005」および国内規格「JIS Q 27001:2006」の認証を取得しています。詳細は