2004年5月17日
各位
株式会社ネクシィーズ 平成16年9月期 中間決算業績概況 ~連結 売上高・営業利益・経常利益ともに前年同期比増収増益を計上~
当社平成16年9月期 中間決算業績概況(平成15年10月~平成16年3月)につきまして は、連結売上高8,729百万円(前年同期比130.9%増)、連結営業利益299百万円(前年同期 比33.1%増)、連結経常利益229百万円(前年同期比22.6%増)となっており、連結で売上 高・営業利益・経常利益ともに前年同期比増収増益を達成いたしました。
なかでも、当社の安定的な経営基盤である継続収入につきましては、今期上半期だけで550百万円(前年同期比159%増)を達成いたしております。
なお、平成16年2月にソフトバンクBB 社において発生した顧客情報漏洩事件の影響で、一時的な解約件数の増加を招きましたが、直近では解約件数も減少し、足元の業績は改善しております。よって、通期業績予想につきましては変更ございません。
当社では顧客データベース創設時より、社外からの不正アクセスや内部からの顧客情報漏洩に対処するため、アクセスログ一括管理などのセキュリティシステムで安全対策を講じております。また、大量のデータベースを取り扱う企業の責務として、昨今騒がれております機密情報漏洩問題を慎重に受け止め、より強固なセキュリティ体制を構築すべく、データサーバーの冗長化や分散化は勿論のこと、アクセス記録の半永久保存、指紋認証による端末操作や入退室管理システム、各室の監視カメラなども順次導入しております。
特に、直接的な個人情報の取り扱いや社内ネットワークを集中管理するために、24時間365日管理監視体制の高度セキュリティエリアを設けると同時に、全オペレーションブースにインターネットや各種ソフトウェア・ハードウェアの接続を防止したプレディクティブダイヤラー(自動電話架電システム)を導入しております。また、プレディクティブダイヤラーにつきましてはセキュリティ機能だけではなく、オペレーターの作業負担を大幅に軽減し、コネクト時間を短縮することができるため、営業効率の向上にも繋がっており、生産性で1.5~2倍以上の成果が出ております。
会社概要
なかでも、当社の安定的な経営基盤である継続収入につきましては、今期上半期だけで550百万円(前年同期比159%増)を達成いたしております。
なお、平成16年2月にソフトバンクBB 社において発生した顧客情報漏洩事件の影響で、一時的な解約件数の増加を招きましたが、直近では解約件数も減少し、足元の業績は改善しております。よって、通期業績予想につきましては変更ございません。
当社では顧客データベース創設時より、社外からの不正アクセスや内部からの顧客情報漏洩に対処するため、アクセスログ一括管理などのセキュリティシステムで安全対策を講じております。また、大量のデータベースを取り扱う企業の責務として、昨今騒がれております機密情報漏洩問題を慎重に受け止め、より強固なセキュリティ体制を構築すべく、データサーバーの冗長化や分散化は勿論のこと、アクセス記録の半永久保存、指紋認証による端末操作や入退室管理システム、各室の監視カメラなども順次導入しております。
特に、直接的な個人情報の取り扱いや社内ネットワークを集中管理するために、24時間365日管理監視体制の高度セキュリティエリアを設けると同時に、全オペレーションブースにインターネットや各種ソフトウェア・ハードウェアの接続を防止したプレディクティブダイヤラー(自動電話架電システム)を導入しております。また、プレディクティブダイヤラーにつきましてはセキュリティ機能だけではなく、オペレーターの作業負担を大幅に軽減し、コネクト時間を短縮することができるため、営業効率の向上にも繋がっており、生産性で1.5~2倍以上の成果が出ております。
以上
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