プレスリリース

2004年8月13日

各位

平成16年9月期第3四半期の連結業績等の概況

1業績
(1) 平成16年9月期第3四半期(平成15年10月1日~平成16年6月30日)の業績

1連結業績
  平成16年9月期
第3四半期累計
対前年同期
増減率
平成15年9月期
第3四半期累計
参考
前期(通期)
売上高 百万円
13,241

87.0
百万円
7,082
百万円
11,399
営業利益 721 64.1 439 646
経常利益 605 55.4 389 546
(注) 1. 当第3四半期の財務数値については、監査法人のレビューを受けておりません。
  2. 記載金額は、百万未満を切り捨てて記載しております。
1単体業績
  平成16年9月期
第3四半期累計
対前年同期
増減率
平成15年9月期
第3四半期累計
参考
前期(通期)
売上高 百万円
12,579

90.5
百万円
6,603
百万円
10,942
営業利益 558 29.9 429 596
経常利益 504 13.6 443 584

(注) 1. 当第3四半期の財務数値については、監査法人のレビューを受けておりません。
  2. 記載金額は、百万円未満を切り捨てて記載しております。
(2)事業別の売上高内訳
  平成16年9月期
第3四半期累計
対前年同期
増減率
平成15年9月期
第3四半期累計
参考
前期(通期)
金 額 構成比 金 額 構成比 金 額 構成比
テレマーケティング事業 百万円
11,409

86.2

107.3
百万円
5,504

77.7
百万円
7,575

66.5
その他マーケティング事業 283 2.1 △55.8 642 9.1 926 8.1
プロモーション事業 671 5.1 7.0 627 8.9 2,212 19.4
継続収入 876 6.6 184.5 308 4.3 684 6.0
13,241 100.0 87.0 7,082 100.0 11,399 100.0
(注) 1. 事業区分については、従来「情報通信サービス関連事業」「マーケティング事業」「その他事業」 の3区分によっておりましたが、前中間連結会計年度末より、「テレマーケティング事業」「その他マーケティング事業」「プロモーション事業」「継続収入」の4区分に変更しております。 この変更は、テレマーケティング事業を専門とする連結子会社の設立及び継続収入の増加に伴 い、マーケティング事業とプロモーション事業を中核とするネクシィーズグループの実態をより適正に反映するために行ったものであります。
  2. 当第3四半期の財務数値については、監査法人のレビューを受けておりません。
  3. 記載金額は、百万円未満を切り捨てて記載しております。

(3)主な資産・負債の変動について
項 目 平成16年9月期
第3四半期
増減額 平成15年9月期
第3四半期
(資 産)
現金及び預金
売掛金
繰延税金資産(流動)
レンタル資産
百万円
5,373
7,704
1,198
1,535
百万円
3,791
4,697
1,182
△425
百万円
1,581
3,007
16
1,960
(負 債)
買掛金
短期借入金
一年以内返済予定の長期借入金
未払法人税等
解約調整引当金
社債
長期借入金

788
1,300
1,867
1,428
2,656
500
2,995

543
248
1,188
1,362
2,645
△450
2,083

245
1,051
678
66
11
950
912
(注) 1. 項目ごとの増減額が総資産の1%を超えるものについて、記載しております。
  2. 当第3四半期の財務数値については、監査法人のレビューを受けておりません。
  3. 記載金額は、百万円未満を切り捨てて記載しております。

2.業績の概況
当期における我が国の経済状況は、株式市場の上昇基調、設備投資の増加、企業の業績改善等、緩やかな景気回復への兆しが見えはじめました。

通信業界、特にインターネット市場につきましては、ナローバンドからブロードバンドへインターネットの主流が急速に移行しております。総務省発表資料によるとブロードバンド利用者数は平成16年6月末16,188千件(注)に達し、なかでも既存の電話回線を利用するDSL接続利用者数は、平成16年6月末現在12,068千件(注)と、ブロードバンド利用者全体に占める割合は74.6%を占め、ナローバンドからブロードバンド接続への移行において牽引役を果たしており、今後も更にDSL加入者数は拡大推移していく予測が発表されています。

このような環境の下、当社グループはテレマーケティング事業を中心として、今期も前期に引き続きブロードバンド総合サービス「Yahoo! BB」加入取次ぎサービスに注力し、加入契約取次ぎ数の増加に伴う売上増、加入契約獲得者の累積に伴う継続収入の拡大に努めてまいりました。

広告業界につきましては、全体として不況の影響で、企業が負担する広告費の出費は抑制傾向にあります。一方、当社グループが展開する広告等のマーケティング事業及びプロモーション事業は「懸賞キャンペーン応募用紙広告」や「eCRM」に代表されるように、膨大な費用のかかるマスメディア広告と比較し、より低価格且より効果的に顧客意識を抽出することができる点に特徴があるため、販売に直結する効果的な費用投下が要求される現環境下においても、受注は順調に推移しております。

このような営業活動により当第3四半期連結会計年度の業績は連結売上高13,241百万円(前年同期比87.0%増)、連結営業利益721百万円(前年同期比64.1%増)、連結経常利益605百万円(前年同期比55.4%増)となっております。

(注) 平成16年版情報通信白書(総務省編)・総務省DSL普及データ(月次)から引用しました。

3.当期の見通し
(1) 連結通期業績予想の修正
平成16年9月期(平成15年10月1日~平成16年9月30日) 単位百万円
  売上高 経常利益 当期純利益
前回発表予想(A) 14,000 800 400
今回修正予想(B) 17,000 1,000 450
増減額 (B-A) 3,000 200 50
増減率 21.4% 25.0% 12.5%
前期実績 11,399 546 157

(2) 単体業績予想の修正
平成16年9月期(平成15年10月1日~平成16年9月30日) 単位百万円
  売上高 経常利益 当期純利益
前回発表予想(A) 13,000 700 350
今回修正予想(B) 16,000 800 350
増減額 (B-A) 3,000 100 -
増減率 23.1% 14.3% -
前期実績 10,942 584 223

(3) 1株当たり年間配当金
1株当たり年間配当金
中 間 期 末
円 銭 円 銭 円 銭
-
   
500   00  
   
500   00  

4.その他
財務諸表の添付について
平成14年7月に公表された「四半期財務諸表の開示に関するアクション・プログラム」に基づく「上場会社の四半期開示の充実に関する諸施策」を受け、当社は一層の社内管理体制の強化に努め、来期以降に財務諸表を添付して開示いたします。

※上記予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであります。実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。