2004年11月27日
各位
(訂正)平成16年9月期 決算短信(連結・個別)の一部訂正
平成16年11月15日に発表いたしました決算短信につきまして、当社監査法人とも協議し、 より適切な期間損益表示を行うため売上高を減額訂正いたしました。
変更額は31,178 千円であります。
上記訂正に至った原因は2点であります。
1. 売上高増額 1,429,265 千円
2. 売上高減額 1,460,443 千円
1. の増額の要因といたしましては、従来前受金に計上しておりました 2,100,000 千円の内、1,429,265 千円を当期の売上として計上したことによるものであります。これは平成16年7月~平成16年10月に亘り請負っておりましたテレマーケティング業務の内、平成16年9月中に完了した業務に ついては当期の売上と認識したためであります。
2.の減額の要因といたしましては、翌期以降の解約調整引当金を見直した事によるものであり ます。当社は従来より、当社が取次いだ契約者の短期解約によって当社の販売請負先から請求さ れる解約調整金の支払いに備えて解約予想額を引当計上しておりましたが、直近の状況を基に引 当計上金額の見直しを行いました。その結果、従来に比べ 1,460,443 千円の解約調整引当金額の増額となったものであります。 当該引当金額と同額の解約調整引当金繰入額を売上高から控除した事により、売上高の減額と なりました。
以上の結果、1.と2.の差額である 31,178 千円の売上減額訂正となりました。
これに伴う原価並びに販売費及び一般管理費の変更はございませんので、売上総利益、営業利 益、経常利益、税金等調整前当期純利益が各々同額の減少となり、当期純利益につきましては実 際の税率と税効果会計で使用している法定実効税率の差( 9,294 千円)により 40,472 千円の減額 となっております。あわせて、諸比率の訂正を行っております。
これにより平成16年11月15日に発表いたしました「平成16年9月期決算短信(連結)」の 一部を訂正するものであります。
また、「平成16年9月期個別財務諸表の概要」につきましても、同様の訂正を行っております。 なお、訂正となった箇所に下線を引いて表示しております。
【主な訂正内容】
【連結】
【個別】
変更額は31,178 千円であります。
上記訂正に至った原因は2点であります。
1. 売上高増額 1,429,265 千円
2. 売上高減額 1,460,443 千円
1. の増額の要因といたしましては、従来前受金に計上しておりました 2,100,000 千円の内、1,429,265 千円を当期の売上として計上したことによるものであります。これは平成16年7月~平成16年10月に亘り請負っておりましたテレマーケティング業務の内、平成16年9月中に完了した業務に ついては当期の売上と認識したためであります。
2.の減額の要因といたしましては、翌期以降の解約調整引当金を見直した事によるものであり ます。当社は従来より、当社が取次いだ契約者の短期解約によって当社の販売請負先から請求さ れる解約調整金の支払いに備えて解約予想額を引当計上しておりましたが、直近の状況を基に引 当計上金額の見直しを行いました。その結果、従来に比べ 1,460,443 千円の解約調整引当金額の増額となったものであります。 当該引当金額と同額の解約調整引当金繰入額を売上高から控除した事により、売上高の減額と なりました。
以上の結果、1.と2.の差額である 31,178 千円の売上減額訂正となりました。
これに伴う原価並びに販売費及び一般管理費の変更はございませんので、売上総利益、営業利 益、経常利益、税金等調整前当期純利益が各々同額の減少となり、当期純利益につきましては実 際の税率と税効果会計で使用している法定実効税率の差( 9,294 千円)により 40,472 千円の減額 となっております。あわせて、諸比率の訂正を行っております。
これにより平成16年11月15日に発表いたしました「平成16年9月期決算短信(連結)」の 一部を訂正するものであります。
また、「平成16年9月期個別財務諸表の概要」につきましても、同様の訂正を行っております。 なお、訂正となった箇所に下線を引いて表示しております。
【主な訂正内容】
【連結】
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以上
会社概要
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