2005年2月15日
各位
平成17年9月期 第1四半期決算ハイライト
当社、平成17年9月期第1四半期の決算概況は、連結で、売上高6,329百万円(前年同期比34.9%増)営業利益553百万円(前年同期比203.0%増)経常利益527百万円(前年同期比241.7%増)、個別は、売上高6,224百万円(前年同期比39.7%増)営業利益451百万円(前年同期比297.1%増)経常利益444百万円(前年同期比314.0%増)となりました。
なお、当四半期におきましてはテレマーケティングブースの拡大による営業効率の向上、及び情報セキュリティの強化に対応するため、昨年10月に本社を移転いたしました。よって、それに伴う固定資産の除却費として96百万円の特別損失を計上しておりますが、今期予算ペースとしては堅調に推移いたしております。
また、連結営業キャッシュ・フローが▲1,701百万円となっておりますが、これは1,718百万円の納税に対応するものであります。
当四半期におきましては、前期末より注力しております固定電話サービスおとくラインをメイン商品として、オペレーション人員の確保・常時稼働ブースの拡大・営業効率および営業品質の向上等、さまざまな事業戦略を実施してまいりました。中でも当社の経営資源であります営業拠点ならびに稼働ブースの拡大政策につきましては、収益構造を前期までの成果報酬型から業務受託型へシフトしたことにより、初期損益を悪化させることなくテレマーケティングブースを拡大することが可能となりました。また、契約件数の累積に伴う継続収入の拡大によって利益率の向上がはかられております。
今後も引き続きおとくラインを中心とするデジタルツールの拡販体制を維持すると共に、光ファイバーの本格始動も視野に入れ、より一層の体制強化および営業効率・サービス品質の向上に努めてまいります。
本プレスリリースに関するお問い合わせ
株式会社ネクシィーズ 社長室 広報担当 03-6415-117
会社概要
なお、当四半期におきましてはテレマーケティングブースの拡大による営業効率の向上、及び情報セキュリティの強化に対応するため、昨年10月に本社を移転いたしました。よって、それに伴う固定資産の除却費として96百万円の特別損失を計上しておりますが、今期予算ペースとしては堅調に推移いたしております。
また、連結営業キャッシュ・フローが▲1,701百万円となっておりますが、これは1,718百万円の納税に対応するものであります。
当四半期におきましては、前期末より注力しております固定電話サービスおとくラインをメイン商品として、オペレーション人員の確保・常時稼働ブースの拡大・営業効率および営業品質の向上等、さまざまな事業戦略を実施してまいりました。中でも当社の経営資源であります営業拠点ならびに稼働ブースの拡大政策につきましては、収益構造を前期までの成果報酬型から業務受託型へシフトしたことにより、初期損益を悪化させることなくテレマーケティングブースを拡大することが可能となりました。また、契約件数の累積に伴う継続収入の拡大によって利益率の向上がはかられております。
今後も引き続きおとくラインを中心とするデジタルツールの拡販体制を維持すると共に、光ファイバーの本格始動も視野に入れ、より一層の体制強化および営業効率・サービス品質の向上に努めてまいります。
以 上
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