| 当社は、平成19年3月中間期(平成18年10月1日~平成19年3月31日)において下記のとおり特別損失の計上を行うことになりましたので、その内容をお知らせするとともに、平成18年11月24日に発表いたしました平成19年9月期個別業績予想および平成19年9月期連結業績予想を、下記の通り修正いたしましたので、お知らせいたします。 |
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| 記 |
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| 1. 特別損失の計上について |
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当社におきましては、過年度に受け取った「Yahoo!BB」の販売手数料に返戻が発生したため、引当額を超過した解約調整金105百万円を特別損失として計上いたします。 |
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| 2. 平成19年3月中間期 業績予想の修正(平成18年10月1日~平成19年3月31日) |
| 【個別】 |
(単位:百万円) |
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売上高 |
経常利益 |
中間純利益 |
| 前回発表予想(A) |
620 |
190 |
110 |
| 今回修正予想(B) |
724 |
175 |
37 |
| 増減額(B-A) |
104 |
△15 |
△73 |
| 増減率(%) |
16.8 |
△7.9 |
△66.4 |
| 前中間期(平成18年9月期)実績 |
1,414 |
121 |
△36 |
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| 【連結】 |
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売上高 |
経常利益 |
中間純利益 |
| 前回発表予想(A) |
3,800 |
△450 |
△300 |
| 今回修正予想(B) |
3,200 |
△792 |
△1,014 |
| 増減額(B-A) |
△600 |
△342 |
△714 |
| 増減率(%) |
△15.8 |
― |
― |
| 前中間期(平成18年9月期)実績 |
2,407 |
△2,175 |
△3,135 |
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| 3. 平成19年9月期 業績予想の修正(平成18年10月1日~平成19年9月30日) |
| 【個別】 |
(単位:百万円) |
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売上高 |
経常利益 |
当期純利益 |
| 前回発表予想(A) |
1,270 |
410 |
240 |
| 今回修正予想(B) |
1,350 |
350 |
130 |
| 増減額(B-A) |
80 |
△60 |
△110 |
| 増減率(%) |
6.3 |
△14.6 |
△45.8 |
| 前期(平成18年9月期)実績 |
2,067 |
289 |
313 |
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| 【連結】 |
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売上高 |
経常利益 |
当期純利益 |
| 前回発表予想(A) |
10,500 |
0 |
△100 |
| 今回修正予想(B) |
6,000 |
△1,500 |
△1,800 |
| 増減額(B-A) |
△4,500 |
△1,500 |
△1,700 |
| 増減率(%) |
△42.9 |
- |
- |
| 前期(平成18年9月期)実績 |
4,520 |
△4,084 |
△3,458 |
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| 4. 修正の理由 |
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1) 個別の修正理由 |
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当社における売上は、平成18年4月に行った会社分割前に獲得した各種情報通信サービスの継続手数料であり、当該継続手数料収入が期初予想を上回ったため、また上記1.「特別損失の計上について」で述べたとおり、今中間期において特別損失が発生したことに伴い、中間期及び通期における個別業績予想をそれぞれ修正いたします。 |
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2) 連結の修正理由 |
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当社グループでは期初より、ナンバーポータビリティの開始に伴って携帯電話の加入取次ぎを行うための営業体制を構築し販売業務を実施しておりました。しかしながら、期初に予想していた収益性の確保が困難であると判断し、第2四半期以降は、将来において継続性の高い収益が見込めるNexyz.BBの販売業務に再注力いたしました。これにより携帯電話販売業務で当初見込んでいた収益分が減少しております。
また、昨今社会的な問題となっております個人情報保護に鑑み、より強固なシステム構築が必要であると判断したため、当社グループ会社でテレマーケティング事業を手掛けるネクシィーズ・コミュニケーションズ社のオペレーション設備であるプレディクティブダイヤラーシステムの再構築などを行ったことで、当初予定していなかった費用が発生いたしました。さらに、今後の解約に伴ったインセンティブの返金に備えるための解約調整引当金に関して、現状の加入獲得数の増大に照らし引当率の見直しを行いました。
結果、上記の事項を主な要因として当初予算との差異が生じたため、中間期および通期の連結業績予想をそれぞれ修正いたします。
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| <業績等の予想に関する注意事項> |
| 上記の業績予想は、現時点での入手可能な情報による判断及び仮定に基づき算定しており、リスクや不確定要素の変動及び経済情勢等の変化により、実際の業績は本資料における見通しと異なる可能性があることをご承知おきください。 |
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| 以 上 |