2008年11月14日
| 会 社 名 | 株式会社ネクシィーズ | ||
| 本 店 所 在 地 | 東京都渋谷区桜丘町20番4号 | ||
| 代 表 者 | 代表取締役社長 | 近 藤 太 香 巳 | |
| 上 場 取 引 所 | 証券コード4346 | 東証第一部、大証第一部 | |
| 問い合わせ先 | 責任者役職名 | 専務取締役管理本部長 | |
| 氏 名 | 松 井 康 弘 | ||
| 電 話 番 号 | (03)5459-7444 | ||
各位
「継続企業の前提に関する注記」の記載除外に関するお知らせ
当社は、本日発表の平成20年9月期決算短信において、「継続企業の前提に関する注記」を除外することとなりましたので、お知らせいたします。
当社グループは、平成18年9月期より長期的視野に立った事業戦略の一環として、当社連結子会社である株式会社Nexyz.BBにおいて直収型の収益モデルである自社インターネット接続サービス「Nexyz.BB」(以下、「Nexyz.BB」)の提供を開始し、新規会員の獲得に注力してまいりました。「Nexyz.BB」事業は、毎月発生する維持・運営費用に加え、顧客獲得にかかる費用が先行して発生するため、当社の連結業績は平成18年9月期において営業損失3,936百万円、営業キャッシュ・フローは3,334百万円の支出、平成19年9月期において、営業損失1,314百万円、営業キャッシュ・フローは568百万円の支出となり、当該状況を総合的に鑑みて、当社は各連結会計年度において継続企業の前提に関する重要な疑義が存在しておりました。
当該状況のなか「Nexyz.BB」会員数増大への取組みにより会員数が13万人を突破し、会員から得られる利用料金収入も着実に増加している他、売上原価並びに販売費及び一般管理費における費用対効果の改善を図りコスト削減についても鋭意努力してまいりました。
上記施策の結果、当連結会計期間において当社の連結業績は未だ242百万円の営業損失を計上しているものの、営業キャッシュ・フローについては41百万円の収入となり、当社の連結業績における改善傾向は明らかであります。
以上のような結果を受け、財務内容の状況を慎重に検討し、この度「継続企業の前提に関する注記」の記載を除外することといたしました。
記
当社グループは、平成18年9月期より長期的視野に立った事業戦略の一環として、当社連結子会社である株式会社Nexyz.BBにおいて直収型の収益モデルである自社インターネット接続サービス「Nexyz.BB」(以下、「Nexyz.BB」)の提供を開始し、新規会員の獲得に注力してまいりました。「Nexyz.BB」事業は、毎月発生する維持・運営費用に加え、顧客獲得にかかる費用が先行して発生するため、当社の連結業績は平成18年9月期において営業損失3,936百万円、営業キャッシュ・フローは3,334百万円の支出、平成19年9月期において、営業損失1,314百万円、営業キャッシュ・フローは568百万円の支出となり、当該状況を総合的に鑑みて、当社は各連結会計年度において継続企業の前提に関する重要な疑義が存在しておりました。
当該状況のなか「Nexyz.BB」会員数増大への取組みにより会員数が13万人を突破し、会員から得られる利用料金収入も着実に増加している他、売上原価並びに販売費及び一般管理費における費用対効果の改善を図りコスト削減についても鋭意努力してまいりました。
上記施策の結果、当連結会計期間において当社の連結業績は未だ242百万円の営業損失を計上しているものの、営業キャッシュ・フローについては41百万円の収入となり、当社の連結業績における改善傾向は明らかであります。
以上のような結果を受け、財務内容の状況を慎重に検討し、この度「継続企業の前提に関する注記」の記載を除外することといたしました。
以 上

ネクシィーズグループ(株式会社ネクシィーズ管理本部および情報通信管理部/株式会社 Nexyz.BB/株式会社ブランジスタ 管理本部)では、情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格である「ISO/IEC 27001:2005」および国内規格「JIS Q 27001:2006」の認証を取得しています。詳細は