
ネクシィーズ・グループでは、社員は“ファミリー”であり、企業が大きくなっても“ファミリー企業”であり続けることを理想としています。そのために、創業者の近藤は社員とのコミュ二ケーションに手を抜かず、採用に関しても社風に共感してくれた人物を採用しています。
コミュニケーションについては、社長は、本社だけにとどまらず、全国の支店を3ヶ月に一度は訪問し、10〜15人以内の小規模単位で、社員との食事会を頻繁に開催しています。食事会では「社長質問コーナー」を設けるなど、社員の意気込みや悩みに応え、夜遅くまで本音で語り合える場所となっています。
また、携帯電話のメールでのコミュニケーションも行っており、社員は、社長の携帯電話に自由にメールできる環境があります。また、採用については、「一生懸命になれるか、素直か、情熱があるか」―といった視点で選考を行い、大前提として、「本当にネクシィーズで働きたいと強く願っているか」という点を最も重視しています。
このような同じ「想い」を持った仲間が集結しているからこそ、社長を含めた積極的な社員間コミュニケーションが可能であり、お互いに刺激しあえる社風であると考えています。
また、私たちは、“ファミリー企業”であり続けるために、社員にも積極的に従業員持株会を提案・推奨し、ネクシィーズ・グループを社員一丸となって成長させる基盤を創っています。